適当に思いついた事を、、、

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真面目なお話!

2008 - 05/19 [Mon] - 18:07

たまには、真面目なお話でもしましょう♪

今、私のメインの仕事は、ISOの要求に対応したり、MSDSをGHSに対応させたり、、、まぁ雑用です!


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ISOってのは、あるルールに従ってやるべき事を決めて、ソレを守れているか外部の審査機関を通してチェックを行うシステムの事で、ここ数年大人気なシステムです。(コレ儲かるんだよなぁ、、、羨ましい!)

MSDSってのは、製造で使用される原料にくっ付いて来る書類で簡単に言うと取扱説明書です。
どんな物質が入っていて、どんな危険性があるのか、とかとか書いてある書類です。
日本では労働安全衛生法で義務付けられています。海外でも普通に付いて来る書類です。

GHSってのは、最近始まったシステムでMSDSの拡張版のような物です。
しかし、このGHSというシステムはナカナカ素敵なシステム(完璧に回れば!)で、法令で規制されていない物質でも、多少でも危険性があれば表示しなければいけません。
もちろん抜け穴は結構あるのですが。。。
現状のシステムでは、少なくても危険だと判明している物は知る事が出来ます。
逆を言うと危険かどうかわからない物は、知る事が出来ませんがね。

MSDSは業者同士の書類です。危険な物質について、作業者は知る事が出来ますが、消費者に教える必要は無いのです。
もちろん、他の規制に引っかかれば使用出来なかったり、表示が必要になったりしますが!

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んで、本題
このGHSってシステムも業者間のやり取りなのです。
これを消費者にも広げて欲しいなぁっと思うのですよ!(最終製品を作ってる所は大変だけどネ)

例えば、ペットフードの原料を見た時、何が入っているか書いてありますが、ソレは有害なのか無害なのかわかりますか?
ぶっちゃけ私はわかりません。
普通の冷凍食品でもそうです。
この前、冷凍食品を買おうとしたら『pH調整剤』なる物が入っているらしい事が書いてありました。
量は書いてないし、有害な物質なのかも書いてありません。

ペットフードなんてもっとひどいと思います。
GHSのシステムを消費者向けにも展開してくれれば、少なくても発がん性のある物が入っている食料品は買わないでしょう。
愛すべきペットにも与えないでしょう。

何故、有害性情報を消費者に公開しないのでしょうか?
HPに書いてある! QRコードが付いてる!
買う時にわざわざHPを見ろと? 携帯持ってなかったらどうすんの?

いいシステムがあるのだから、法律では表示の義務は無いですが、心ある企業の皆様がきちんと有害性情報を公開して欲しいなぁっと切に願います。

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おはようございます

2008 - 05/12 [Mon] - 11:35

月曜日の11時半です。
何故かこんな時間に起きてしまいましたorz

この場合、二つの選択肢が、、、
①会社を休む!
②午後から出勤する。

こんな日は休んじゃった方が、色々といいのですが
ヘタレなので、午後から出勤してきます ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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